2010年1月24日日曜日

Japanese Lemon Cello

I tried to make cello (Italian liqueu) with Yuzus (Japanese Lemons) which were produced in my yard today.
I sometimes drink Lemon cello in an Italian Restrant though it is too strong for me because it is used vodka.
It is the first time to make it so I don't know if it comes along as well as one in the restrant.
The cello won't be ready for one month and I am going to give my co-workers who are fond of drink.
I go for drinking with them almost once a month. They are really sterling fellow!

庭になった柚子をつかってチェッロ作りに挑戦してみました。毎年、両親はホワイトリカーで柚子酒を作るのですが、今年は私がウォッカで柚子チェッロをプロデュース。
イタリアンレストランでレモンチェッロは飲んでいたのですが、今回初めて作りました。
1ヶ月後にできあがります。おいしくできたら同僚にもっていく予定です。 みんな、のんべぇさんなので、喜んでくれると思います。
職場の仲間とは偉い人も一緒に月に一度は飲みに出かけます。先週は日本酒を3升開けました。

2010年1月17日日曜日

Thank you for your love and tenderness

I got a sad notice last week. I can not believe it still now but she passed away and has gone to the heaven.
I met her 20 years ago to homestay in U.S.A.. It was the first time to leave Japan alone for me.
I had been very nervous until I met my host family though I had decided to go to America alone against the opposition from my father.
My host mother Diane was very beautiful and so sweet woman but has 6 children. Her smiling and hug made me relax and happy when I met her first time.
She loved deeply not only family and friends but also even a Japanese whom she had not known about.
I learned about American culture and life alot from the host family for a month when I was in their house.
She taught me what 'true love' is. I just appreciate her and it is treasure to see her for me.
I pray sincerely for the repose of her soul.

先週、悲しいお知らせが届きました。まだ信じられないのですが、私にとって母のような存在だったDianeが亡くなりました。
彼女と初めて会ったのは20年前、アメリカへホームスティしたときのホストマザーで、彼女は6人の子供の母親とは思えないほど、美しく、愛情豊かな女性でした。
どこの馬の骨かもわからない、言葉の通じない日本人を1ヶ月間も預かり、自分の子供同様に愛情を注いでくれ、別れるときには涙を流してくれた彼女。彼女から真の愛情を学びました。
日本とは文化も生活習慣も何もかも違うアメリカで、心が通じ合い、あんなにステキな経験をさせてくれたDianeに感謝の気持ちでいっぱいです。
あなたが私に与えてくれたものは大きかった。いつも「あなたの笑顔は最高よ」って褒めてくれ、自信のなかった私に自信を付けてくれたのもあなたでした。 あなたにすべてを笑いに変える術を教わり、笑顔ですごせるようになりました。
あなたと出会えたことが私の宝物です。ご冥福をお祈りしております。どうもありがとうございました。

2010年1月5日火曜日

Love is difficult

愛は許すことって言うけど、愛は価値観を手放すことなんだね。
自分の思い込みや先入観で判断することをやめて、相手のすべてを受け入れることが愛。
今年はすべてを受け入れることにチャレンジしてみよう。
話しているとイライラする苦手な彼女も受け入れる努力をしてみるよ。ちょっと大人になろう。

2010年1月2日土曜日

impressed!!!!

いやぁ・・・お正月早々、感動を超えて、感激しました。
まず・・・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート
今年もポルカとワルツでお正月がきたなぁ・・・って感じです。

そして、そして、音楽業界の革命児と言われているAvexの松浦さん。熱く大きい人だなって思いました。 やっぱり熱くなければ新しいものをCreateできないし、大きくなければ人はついてこない。
「初めから何もないから失敗なんて怖くない」という大胆さと小室哲哉への慈悲。
自分を裏切った人間を「恩人」として捉える心の広さ。容疑者となった小室の釈放金と賠償金を支払い、若者を育てるよう特別講師として迎え入れた。
魅力的なリーダーの共通点は、大胆さの中に謙虚さを兼ね備え、拘泥する部分と解放する部分を見極めている。 自分の小ささを実感した瞬間でした。

今年の私のテーマは「大きな心」に決まりました。

I was impressed by the Vienna Philharmonic New Year's Concert 2010 with Georges Prêtre and Mr. Matsuura who is called as a revolutionist in Japanese music biz and one of attractive leaders for me who has a passionate and a heart of gold.
My new year's resolution is "To have a heart of Gold to everyone" this year.

2009年10月11日日曜日

The 5th day in Jeju Island

9/4 (金) 晴れ時々曇り

昨日出会った日本語タクシーのおじさんが10:00にホテルに迎えに来る予定。
準備していると・・・9:45 部屋の電話が鳴った。「私ね、今日済州島ツアーするって言った、日本語タクシーの運転手です。ロビーであなたのこと、待っるよ。」
早すぎるぅー、約束の時間まであと15分もあるよぉ~。
とりあえず、準備も早々にロビーへ急いだ。昨日の運転手さんが若い男性を連れて、待っていた。「これ、うちのタクシー連合の人ね。今日、あなたのツアーするキムさん。キムさんも日本語できるよ。だから心配ない、平気ね。」って紹介され、キムさんがご挨拶。・・・@_@ 日本語できるって本当に「できる」って言うだけなのねぇ・・・うーん、いまいち。ま、いっか。目的は会話ぢゃなく、観光だからねっ。

キムさんの車に乗り込み、観光開始。まずは太王四神記の撮影所へ出発しました。
おととい、済州島半周した道路を走り、山の中へ・・・雑木の陰にある案内版によるとゴルフ場のそばにあるらしい。
しばらく走っていたが、あれ・・・キムさん、山を抜けて、元の広い道路に戻っちゃったよぉ・・・キムさん迷子になっちゃったらしい。大丈夫?!急ぐ旅でもないので、お昼までにつけばいいけどね。^ ^
「すみません、迷いました。もう一度、元に戻ります。」素直だから、許してあげよう。その後も山の中で迷子になったんだと思いますが、無事に撮影所に到着できたキムさんに拍手。パチパチパチ。
東方神起のテーマソングが流れ、高句麗を再現した巨大な街が目の前に広がった。

劇中、タムドク(ヨンさま)がお忍びでよく通った居酒屋のある街中を通り、民家、ヨンガリョの邸宅、宮殿・・・と奥に行くにしたがって、荘厳な建物が目に入ります。
ヨンさま、ここで博打してた!馬でこの道を走ってた!・・・記憶の奥にあるドラマの映像が次々とよみがえります。感動。この場ではすっかりヨンさまファンに変身!^ ^
そんな感動もつかの間・・・日本からのおばちゃん観光客が多く、あちらこちらから日本語が聞こえます。
お土産屋さんにはヨンさま関連Goodsが所狭しと並べられ、そこに群がるおばちゃんたち。ちょっと、怖いです。(汗)

ヨンさまとお別れし、民族村というところへ連れて行かれた。

チェジュの昔の生活を再現している博物館といった感じ。
観光客一人一人にガイドさんがついてご案内してくれ、最後に健康食品を売りつけられるという手法(?)
健康食品購入額の一部がマージンとして、運転手さんに渡されるらしいが、その手には乗らないので、うまく交わして、次の目的地へ・・・

今日のランチは、海辺の食堂で食べることにしました。

とうとう注文してしまったあわびの姿焼き。おいしすぎます。贅沢すぎます。生きててよかった☆
左手には城山日出峰、右手には水平線。景色も美しい。

のんびりランチをして、キムさんには城山日出峰の入り口まで車で連れて行ってもらいました。
ここはお散歩コースになっているので、沢山の観光客が山登りを楽しんでいます。
そういえば・・・韓国版花より男子にも城山の景色が写ってました。

本日のメインイベント、やっとALL IN HOUSEに到着。
太王四神記の撮影所なんて目ぢゃないほど、観光客がいっぱいいて、思わず、キムさんに質問。「なんでこんなに人がいるの?」キムさん曰く、「ドラマの撮影所としてだけではなく、とてもきれいなロケーションのため、現地の若い人たちもデートコースとしてよく利用する」と教えてくれた。
長く続く散歩道、丘の上にある教会、草原、眼下に広がる波打つ岩、水平線・・・確かに、このロケーションはロマンチックだわ。



強風の中、吹き飛ばされそうになりながら、長い長い散歩道を上り、教会へ到着。
教会がドラマの展示場になっている。昨日みたドラマの景色、そのものが私の目の前に広がった。
イ・ビョンホンがすぐそこにいるようなイメージ。^ ^
でも、隣にいるのはキムさん。ちょっとイメージと違うかなぁ。

さぁ、街に戻りましょう!
ここで気づいたのは済州島の海は透き通っていて、水底が見える。とってもきれいな海。
キムさんにそれを伝えたら、帰る道順を替えて、海岸線を走ってくれた。
きもちいぃ~っ!窓を全開でドライブ。・・・携帯が鳴った。母からのメールだ。
「明日、帰ってくるのね。お土産、楽しみにしてるわー」という一言。
ん?お土産?!いつもは旅立つ前に母のうるさいリクエストがあるのに、そういえば今回は何にも聞いていなかった。
「何がほしいの?もうすぐ、携帯の電源なくなるから早めに返信して。」メールした。
車の揺れが心地よく、いつの間にか眠ってしまったよう・・・目覚め、車窓の外にはチェジュの中心街が広がっていた。
「キムさん、ホテルではなく、免税店の前で降ろしてもらえますか?」とお願いし、キムさんとさよならした。
新羅免税店でゲットするもの・・・それは、エチュードハウスのイ・ミンホ。^ ^
ロッテの免税店は花沢類役だったキム・ヒョンジュンがイメージボーイを務める化粧品しか売ってなかったから、買わずに今日まで待ってたのよん。
エチュードハウスへ直行し、お土産用に山ほど化粧品を注文した後、店員さんに交渉をしてみた。「イ・ミンホのホルダー、2セットほしいんだけど・・・」「ひとセットしかプレゼントできないことになってるんですけど、お客様は沢山買ってくれたので、特別に・・・」!!!やったっ!!!イ・ミンホ、ゲット!
(このホルダーは帰国後会社の引き出しの中で心が折れそうな時のやる気を出すためのToolとなってます)

免税店から化粧品の山を持ってホテルに帰り、荷造りをする。荷造りは手馴れたもの。衣類はくるくる丸めて、ふたの方に並べる。がさばるお土産類は、パズルのように組み合わせれば、ほら、きれいにすべて
入るのよ。あとは、明朝、パジャマをしまうだけ。ふたをしたら、重くて、持ち上がらない。ま、いつものことだからいっか。

最後の夜を楽しもう!
韓国へ来たら、食べたかったもののひとつが、マンドゥ(ぎょうざ)。
ぎょうざ屋さん、あるかなぁ・・・みーつけた!
若い女の子が沢山入っている店は韓国ならではのユニークなメニューが並ぶ定食屋さん。店頭では海苔巻きを売っているが、周りの女の子たちはキムチチャーハンの上に半熟の目玉焼きがのってたり、すごくおいしそうなお料理を食べている。でも、私はお野菜のマンドゥを注文。W2,500で夕飯が食べれちゃった。
帰りにスタバ風の店でラテを注文。街を歩きながら最後の夜を楽しんだ。
ホテルに帰って、携帯を覗くと母から「小さくない水色のクロコダイルかオーストリッチのバックがほしいです」と一言。なんだとぉぉぉっ?!水色のクロコダイルなんてみたことないっしょ。小さくないバックってどんなのよぉ?!
そして、母からのこのMissionが引き金になり、最終日、私は普通の人ではできない経験をすることになるのでした・・・

2009年9月27日日曜日

The 4th day in Jeju Island

9/3 (木) 晴れのち曇り

本日は極上のエステを楽しむことにしました。日ごろがんばっている私へのご褒美にするつもり。
マグダホテルまでタクシーで移動。それが・・・日本人専用の「日本語タクシー」はボッタクリがあるから選んぢゃいけないのに、乗っちまった。でも、その運転手さんはとても親切で、日本語タクシー組合の理事長さんだったんです。韓国語の使い方でずっとわからなかった質問したら、わかりやすく説明してくれて、問題点解消!そのほか色々話しているうちに翌日観光ツアーをしてくれることになった。値切りに値切った料金で、山奥にある太王四神記の撮影所や城山、絶景のAll in Houseまで周ってくれるって。行きたかったんだけど、タクシーじゃないといけないからと思ってあきらめてた矢先にラッキー!^ ^

マグダホテルに到着。ドアボーイが入り口でスパへ行く道筋を教えてくれた。

エステルームの受付には、ソン・スンホンやクォン・サンウといった韓流スターのサインが並んでいます。ソン・スンホンもステキよね☆なんて、受付の女性に話しかけ、待合室に通される。
スパから一面に広がる水平線。バブルバスに入りながらこのViewを独り占めして、リラックス。なんてステキなんでしょう。

2時間のオイルマッサージ&お顔のエステ。エステシャンの腕の見せ所。天国ってきっとこんな感じ?! お化粧室も充実してて、久しぶりにアイシャドーも頬紅もハイライトも入れて、きちんとお化粧をしてみました。気分は最高!

ランチはあわび粥にしてみよう。

去年ソウルへ行ったとき食べ損なったあわび粥。1年越しの念願がかないました。あわびのうまみがでてて、おいしいよぉ。(涙)

おなかもいっぱいになったし、お散歩タイム。地図を見て目ぼしい場所を探す。「観徳亭」が近くにあるらしい。なんだろう・・・行ってみよう。地図を片手に歩き出した。田舎の海辺の町っていう感じ。小学校の横を通れば、子供たちの声が聞こえてくる。どこでも子供は元気がいい。
しばらく歩くと、それらしい建物が見えてきた。ん?お寺みたいに広いけど・・・入り口はどこ?
あったっ!入場料を払おうとしたら、要らないって断られてしまいました。Freeで入っていいってことらしいです。

ここは、17世紀に朝鮮本土からチェジュ島へ派遣された武士を教育する場所として建築されたらしい。政治・文化の中心地だったとパンフレットには書かれている。チェジュ島の歴史を学び、知識を深められて良かった。^ ^
観徳亭を出ると地下道の入り口が見えた。ショッピングセンターになっていて、衣類や靴、化粧品が並んでいる。この時期、韓国は旧暦のお盆のため、バーゲンセールだった。
姪と甥にかわいいお洋服を探しました。とにかく二人とも育ち盛り。一年前に購入した服は小さくて着れなくなっちゃうので、「ねぇね」は何かイベントがあるたびに洋服を買ってあげることにしてます。

ショッピングセンターを後に、歩いていたらいつの間にか市場の中にいました。
モールになっている市場は魚介類と野菜だけの市場。きっと旦那様は漁師さんで、海に出ているのでしょう。店員さんはおばちゃんが多いです。店先には新鮮なタコやイカがくねくね動いていたり、あわびが水槽の中に山ほどいたり、夏だというのに白菜だけを売っている店や大根が並んでいたり・・・・唐辛子だけの店があったり。こういう生活観の漂う町並みが好き。お散歩をしながら、ツアーでは見ることのできない風景を覗けると得した気分。

歩きつかれてホテルに戻り、冷たい朝鮮人参配合の健康ドリンク持参でサウナへ直行。おととい行った時間帯より早いので、この前のメンバーとは違う層の人たちと会えた。ミストサウナと冷水のお風呂を行ったりきたりして、気持ちよい時間を過ごしました。

部屋でぼーっと地図を眺めたら、ホテルの近所にロッテマートを発見。
面白いお土産が見つかるかも。るんっ!お買い物に行ってみよう。
韓国ではスーパーも夜中まで営業してるので、ゆっくりショッピングが楽しめるのがいいねっ!
食料品を中心に職場の仲間やお友達に韓国らしいお土産を購入。
げげげっ。ホテルはすぐそこなのに、買いすぎて動けないよぉ~っ。タクシー乗り場までカートで運んで・・・タクシーの運転手さんにトランクに押し込んでもらった。
ホテルの入り口まで荷物を運んでもらって・・・そこからはベルボーイが部屋まで運んでくれて女王様待遇。ふふふっ。

ああ、おなかすいた・・・もう時計は10時を廻ってる。
そしてまた街へ。夜が更ければ更けるほど、にぎわう韓国の繁華街。屋台も人が群がっている。
どこいこう・・・考えるの、面倒くさいな。1日目に行ったおねえさんがいるお店へ行きましょう。
お店に入ると店長さんが私を覚えていて、飛んできてくれた。
机をはさんで、私の前に座り「おととい、あなたが店の前を通ったのを見たのよ。でも、忙しくて声がかけられなかったわ。いつ、帰るんだっけ?」なんて店の常連さんみたいに気さくに接してくれる。
こういう人懐っこさが韓国の人の魅力。一人旅には超嬉しい。
今夜は韓国のお酒を注文。トンドンジュを初体験。大きな木の器に入れられて出てきた。この味は・・・日本の白酒を凍らせたイメージ。甘酒ぢゃないのよ。白酒よっ!アルコール度数は低い感じ。
メインはキムチチゲ。本場のチゲはお魚の出汁が効いていて、超おいしい。歯ごたえのいいスイトンみたいなのも入ってる。これもいけました。ご飯をスープに付けながら食べるのが韓国風。唐辛子が半端なく辛くて、涙を流しながら完食。付け合せのナムルもおいしくいただき、ご馳走様でした!

2009年9月21日月曜日

the 3rd day in Jeju Island

9/2(水) 天候:曇のち晴れ

今日はバスに乗って、チェジュ島半周の旅。
ハングル文字しか書いてないバスターミナルで、自分の乗りたいバスを探すけど、難しい・・・
ホテルのフロントで書いてもらった文字を見せて、「ここへ行きたいんだけど、どのバスに乗ればいいですか?」4番線から出ることがわかった。
4番線のターミナルにはバスが止まってて、すでにお客さんが沢山乗っていた。席を見つけて座ったら、運転手が乗客のチケットを確認しにやってきて「このバスはあんたのチケットの行き先には行かないよ!降りてくれ」冷たく言われ、バスをおろされてしまった。。。
「え?、だって、チケット売り場のおばちゃんが4番のバスだって言ったのよ!」って日本語で反論しても通じるわけもなく、バスは走り去った・・・げげげっ!私のバスはどこから乗ったらいいのよぉー。
途方にくれて、ターミナルを歩いてたら、Informationがあり、飛び込んで聞いた。「ここへ行くにはどこからバスに乗ったらいいのでしょう?」「4番のバス停ですよ。」そこから押し問答が始まった。よくよく話を聞いてみると・・・4番のバス停からは3箇所の違う場所行きのバスが出ていて、私が乗ったバスは違うルートだったということが判明した。

4番のバス停へ戻り、運転手さんに「ここへ行く?」って確認して、乗り込んだ。言葉が通じない環境で、はじめてUSへ行った時を思い出した。でも、あの時は相手が話すことは理解できたし、今回は文字もわからないから、あの時よりひどいかも。でも、ウキウキわくわく、楽しさでいっぱい。
降りるところもよくわからないけど、目的があってないようなものだから、降りられなかったら目的地を変えればいいぢゃない。ケセラセラ、なるようになるさ☆

バスへ乗って、自然を満喫。山、海、草原、丘、色んな景色を楽しめる。バスの中はラジオが流れてる。そして、車は山の中へ。森林浴って気持ちいいーなんて楽しんでたら、運転手さんが私に向かって一言。「君の目的地はずっと前に通り過ぎちゃったけど、いいの?」
がーんっ!「はぁ?いいの?ぢゃなくて・・・その前にここで降りるんだよって教えてよ。でも、今こんな山の中でおろされても、私困るから・・・」心の中で言ってみた。
行き先変更。どこまで行くのかわからないけど、このまま終点まで乗ってバスの旅を続けよう!
小さな町や漁村を通って、どこまでも走り続け、車窓からの景色は美しく、感激と感動の連続。
3時間半のバスの旅。終点は中文リゾートの果て、国際サッカー場。そこは昨日行った国際会議場の近くだったのです。 ルートを変えて、チェジュ島を半周しちゃったの。
サッカー場の横にある大きなマーケットに入り、K-popのCDを購入。もちろん、花男のOSTは忘れてないわよん。


おなかもすいたので、ビビンバを食べてみた。ヘルシーにお肉はなし、ナムルだけを選んだけど、やっぱり、本場モノはおいしい!!!!

折角だから、ロッテホテルへ行ってみよう。免税店もあるし。^ ^
一流ホテルの風格。
免税店では、自分へのご褒美。父のお土産はベルト2本。母の化粧品を購入。
お買い物が終わったら、広いお庭をお散歩。ボルケーノショーは8:00PM開始。有名な風車も見えるぅ。


ホテルの下にはプライベートの海水浴場が広がっていた。さすがです。韓国といえば・・・ロッテ。^ ^
高台にあるベンチで読書しながら、夕暮れを待つ。きれいな夕焼けが広がった・・・贅沢な時間だわ。
PM8:00 バルコニーで優雅にお茶をして、眼下に広がるライトアップされたお庭が美しい。その中で始まったボルケーノショーは、迫力のある水の芸術。短い時間だったけど、楽しめました。